縁が、エンジンに。

縁陣

出会いが採用を変える。

出会いの質が変われば、採用が変わる。
採用が変われば、組織が変わる。
組織が変われば、また次の出会いが変わる。

縁陣は、その循環を設計します。

採用の、現実

今年も採用の季節が来ます。

説明会の準備、媒体への掲載、面接のスケジュール調整。
去年と同じように動きながら、心のどこかで同じ問いが浮かぶのではないでしょうか。

「今年採った人が、3年後もいてくれるだろうか。」
離職率

その不安は、根拠のないものではありません。

33.8%

大卒者の3年以内離職率は、33.8%
3人に1人が、入社から3年経たずに辞めています。

これは景気でも、世代でも、会社の規模でもなく、
日本の採用構造が抱える、慢性的な現実です。

出典:厚生労働省「新規学卒就職者の離職状況(令和4年3月卒業者)」
コスト

では、その「1人が辞める」とき、実際にいくらが消えているのか。

採用にかかる費用。3年間の給与。社会保険料。教育・研修への投資。
これらを積み上げると——

採用にかかる費用(求人広告・選考コスト)約50〜100万円
入社から3年間の給与合計(月給22万円想定)約800万円
社会保険料(企業負担分・約15%)約120万円
教育・研修・OJTコスト約100〜200万円
採用担当者の工数(人件費換算)約100〜200万円
合計:約1,170〜1,420万円概算「約1,500万円」
※ 数値は中小企業の平均的な水準をもとにした概算です。企業規模・給与水準により異なります。
1人あたり 約1,500万円

10人採用して3人が3年以内に辞めると、
それだけで 4,500万円以上 が、リセットされます。

毎年、です。

これは、採用が「下手」な会社の話ではありません。

正直に問いかけてみてください。
あなたの会社の採用は、去年と何が変わりましたか?

採用費を増やしましたか?
媒体を変えましたか?
面接回数を増やしましたか?
それでも、同じことが繰り返されているとしたら——
変えるべきは、「量」ではなく「構造」かもしれません。

底の抜けたバケツに、
水を注ぎ続けていませんか?

採用費を増やしても変わらない。研修を充実させても定着しない。上司を変えても現場が動かない。

その理由は、施策が間違っているのではなく、バケツに3つの穴が空いているからです。

穴01 入口の問題
「会いたい学生に、そもそも出会えていない」
説明会を開いても、大手志向の学生に素通りされる。採用ナビに掲載しても、意欲の高い層には届かない。

中堅企業の採用担当者がよく口にします。「来てくれる学生の質が、毎年同じ」と。

でも考えてみてください。出会い方が毎年同じなら、出会う人も毎年同じになります。
穴02 定着の問題
「採用・育成への投資が、3年で消える」
ようやく採用し、時間をかけて育てても、3年以内に3人に1人が退職する。

問題は「その人」ではありません。入社後の体験が、入社前の期待とズレているからです。

業務の実態を知らないまま入社する。文化に馴染む前に、孤立する。「こんなはずじゃなかった」という感覚が、入社半年で生まれてしまう。

これはミスマッチではなく、「出会いの設計が浅かった」ことの結果です。
穴03 組織文化の問題
「主体性を育てる機会が、どこにもない」
叱ることをためらう上司。失敗を恐れて動けない若手。お互いに配慮し合ううちに、誰も何も動かさない現場が生まれます。

「指示待ち」と言われる問題の本質は、若手の気質ではありません。「主体的に動く経験」を与えられる構造が、組織の中に存在しないことです。
3つの穴が生み出す、悪循環の構造
意欲ある学生と出会えない
採用でミスマッチが起きる
3年以内に離職する
また採用コストがかかる
育成に使えるリソースが減る
現場が硬直し、主体性が育たない
「この会社では成長できない」と感じる学生が増える
また、意欲ある学生と出会えない
この悪循環には、たった一つの突破口があります。
「最初の出会いを、設計し直す」こと。
出会いの質が変われば、ミスマッチが減ります。
ミスマッチが減れば、定着率が上がります。
定着率が上がれば、組織文化が変わります。
組織文化が変われば、また次の意欲ある学生が集まります。

循環の方向が、逆になります。

出会いを、設計するとは
どういうことか。

縁陣は、採用を「点」で変えようとしません。
出会い・体験・変革という3つのステップが連鎖することで、はじめて循環が生まれます。

ENCOUNTER

「参加するだけで就活が前進する場」をつくる。

従来の会社説明会の構造を、根本から逆にします。

従来の会社説明会は、企業が「自社を売る場」でした。学生は受け身で話を聞き、帰り際にパンフレットをもらう。お互いに、相手のことをよくわからないまま終わる。

縁陣のEncounterは、その構造を逆にします。

学生が「自分を発見する場」として設計することで、意欲の高い学生が自然と集まり、企業側も「会いたかった人」と出会えます。

1
強み × 仕事の接点ワーク
20〜30分
学生は自分の強みを書き出し、AIを使って言語化・整理します。

ポイントは、ここで「あなたの会社」の話をしないことです。学生が自分の言葉で強みを整理する時間を先につくる。そうすることで、次の対話の質がまったく変わります。
このワークが終わったとき、学生の手元にはエントリーシートの「自己PR欄」にそのまま使える言語化された強みが残ります。
「今日来て良かった」という感覚が、ここで生まれます。
2
社員との対話で磨く
AIで整理した自分の言葉を持って、社員とリアルに話します。

会話のテーマは「あなたの強みは、この会社でどう活きるか」。

企業側が説明するのではなく、学生が自分の言葉で問いを立て、社員が答える。この対話の中で、お互いの本音が引き出されます。
「この会社なら成長できる」と感じた学生は、自然と前のめりになります。企業側も、その変化を目の当たりにします。

含まれる工程

  • 企業文化・採用方針・伝えたいことのヒアリング(1〜2回)
  • ヒアリングをもとにしたオーダーメイド設計・資料作成
  • 当日ファシリテート(オプション)
  • 実施後のフィードバック対応
汎用の会社説明とは、根本から違います。学生が「今日来て良かった」と感じる体験設計が、母集団の質を変えます。
IMMERSE

入社後の「こんなはずじゃなかった」を、入社前に解消する。

業務の実態を知ったうえで入社する。それだけで、定着率は変わります。

ミスマッチの多くは、業務の実態を知らないまま入社することで生まれます。縁陣のImmerseは、学生が入社前に「仕事の手触り」と「この会社で成長できる実感」を同時に得られる中期インターンシップを設計します。

業務改善の実体験を通じて主体性が育ち、即戦力として着地できる状態で入社日を迎えられます。採用担当者にとっても「どんな人材が来るか」が入社前から見えるため、育成計画が立てやすくなります。

TRANSFORM

採用・育成の仕組みを、外部に頼らず自分たちで回せるようにする。

「外注し続ける採用」から「自走する採用文化」へ。

EncounterもImmerseも、最終的には「社内担当者が自力で運営できる状態」になることがゴールです。TransformはそのゴールへのロードマップをAI活用研修・管理職向けファシリテーション研修・組織設計コーチングで構成した6ヶ月間の伴走プログラムです。

組織の中に採用と育成の循環をつくることが、縁陣が目指す最終形です。

Encounterの後、何が変わるのか。

「うちの説明会、なんか変わったよね」

社員がそう言い始めるとき、採用は静かに変わり始めています。

変化 01
「来る学生」が変わる
Before
  • 大手に流れた残りが来る
  • 興味があるのかわからない学生が多い
  • 説明会後の応募率が低い
After
  • 「今日来て良かった」という感想が増える
  • ワークに真剣に取り組む学生の割合が変わる
  • 「もっと話したい」という反応が生まれる
なぜそうなるのか 就活が「前進する場」として設計された説明会には、本当に成長を求めている学生が集まります。来ることに意味があると感じるからです。
変化 02
「見える情報」が変わる
Before
  • 学生の本音がわからない
  • 誰が本当に意欲的かが、面接まで見えない
  • 説明会は「会社を知ってもらう場」で終わる
After
  • ワーク中の姿勢・対話の深さで意欲が自然と可視化される
  • 学生の強みと自社業務の接点がその場で語られる
  • 社員が「この人と働いてみたい」と感じる瞬間が生まれる
なぜそうなるのか AIで言語化した強みを持って社員と対話する設計が、学生の「演じた姿」ではなく「本音」を引き出します。企業側は、それを受け取るだけでいい。
変化 03
「社員の採用への関わり方」が変わる
Before
  • 説明会に登壇する社員が「説明役」になっている
  • 採用を人事だけの仕事だと感じている社員が多い
  • 説明会が終わっても、社員の記憶に残らない
After
  • 社員が「対話する人」として採用に関わる
  • 「あの学生、面白かった」という会話が社内で生まれる
  • 採用が、組織全体の文化をつくる活動になっていく
なぜそうなるのか 学生と「自分の言葉で話す」体験をした社員は、採用を「作業」ではなく「出会い」として捉え直します。それが、組織文化の変化の最初の一歩になります。
採用担当者から経営者への報告が変わります。
「今年は〇〇人応募がありました」
「今年は、手応えのある対話が〇〇件ありました」

採用の成功指標が、「量」から「質」に変わり始めます。

縁陣が変えるのは、説明会の「見た目」ではありません。採用という体験そのものの「設計」です。

その設計が変わると、来る学生が変わり、見える情報が変わり、社員の採用への関わり方が変わります。

3つが変わると、採用が循環し始めます。

なぜ、この設計が機能するのか。

縁陣は、2025年にサービスを開始したばかりです。華々しい導入実績を並べることは、今はできません。

でも、根拠のない設計をお届けする気もありません。
縁陣の設計は、10年以上の研究知見と現場実践の積み上げから生まれています。

研究知01:なぜ「自己開示」が採用を変えるのか
心理学の領域では、人は「自分について話せた場所」に好意と信頼を持つことがわかっています。

EncounterのSTEP 1で行う強みワークは、この原理を採用の場に応用したものです。

AIを使って自分の強みを言語化するプロセスは、学生にとって「自己理解が深まった体験」になります。その体験が起きた場所(=あなたの会社の説明会)に、学生は自然と好意と関心を持ちます。

これは「口説く」のではなく「体験設計」で生まれる関心です。
研究知02:なぜ「対話型」が本音を引き出すのか
一方向の情報提供では、人は「評価される側」として防衛的になります。

でも「自分の言葉を持って対話する」という設計では、学生は表現する側として場に入ります。

この違いが、「演じた就活生」ではなく「本音を話す一人の人間」としての姿を引き出します。

企業側が見たいのも、まさにそこです。縁陣の対話設計は、その瞬間を意図的につくります。
「正解を与えることが、教育ではありません。問いを立て、自分で考え、動き出す力を育てること。採用の場も、同じだと思っています。

学生が『ここで成長できる』と感じる場を設計すれば、企業は"選ばれる"のではなく"選ばれ続ける"ようになります。

縁陣は、その設計を企業の方と一緒につくります。」
林 宣伶(イム・ソニョン)
大阪公立大学 特任助教 / Unhoop合同会社 代表
ビジネス心理学・システム思考・PBL専門
一緒に事例をつくりませんか
縁陣は今、最初の事例をつくる企業と出会いたいと思っています。
  • 通常料金から20%オフでご提供
  • 実施後のフィードバックレポートを詳細版でお届け
  • 事例として掲載させていただく場合は、貴社の採用ブランディングにも活用いただけます
お問い合わせはこちら

実績は、これからつくっていきます。
でも、設計の根拠は今すでにあります。
その根拠を、直接お話できる機会をください。

求人媒体でも、採用代行でも、
研修会社でもない理由。

縁陣を検討するとき、こんな比較が頭に浮かぶかもしれません。

「ナビに載せれば学生は来るんじゃないか」「採用代行に任せれば楽なんじゃないか」「内定者研修を充実させれば定着するんじゃないか」

どれも間違いではありません。でも、どれも「出会いの質」を変えるものではありません。

違い 01
「集める」ではなく「引き寄せる」設計
求人媒体は、より多くの学生に情報を届けます。縁陣は、意欲ある学生が自然と集まる場をつくります。

母集団の「数」を増やすのではなく、母集団の「質」を変える。

これが、縁陣が唯一取り組む問いです。
違い 02
「説明する場」ではなく「体験する場」
ほとんどの採用イベントは、企業が「自社を説明する場」として設計されています。

縁陣のEncounterは、学生が「自分を発見する場」として設計します。

この違いが、学生の帰り際の感想を変えます。「また話したい会社だった」——その感覚は、説明では生まれません。体験から生まれます。
違い 03
「外注」ではなく「自走化」を目指す
採用代行は、企業の代わりに採用します。縁陣は、企業が自分たちで採用できるようになることを目指します。

EncounterもImmerseもTransformも、最終的には「社内担当者が自力で回せる状態」をゴールとして設計しています。

外部に頼り続ける採用から、自走する採用へ。その転換が、縁陣の本当の価値です。

縁陣は、採用ツールではありません。出会いの設計思想です。
その違いが、伝わる方と、ぜひ話したいと思っています。

理論と実務のプロが、
直接設計・伴走します。

縁陣のプログラムは、外部に委託しません。設計から当日ファシリテート、フォローアップまで、専門家が直接関わります。

「良さそうな研修を買う」のではなく、あなたの会社の文化・課題・伝えたいことを聞いた上で、一つひとつオーダーメイドで設計します。

林 宣伶(イム・ソニョン)
大阪公立大学 特任助教 / Unhoop合同会社 代表
ビジネス心理学 / システム思考 / プロジェクト型学習(PBL)/ 若者のキャリア形成と主体性
「正解を教えることが、教育だとは思っていません。人が自分で問いを立て、構造をひらき、動き出す力を育てること。それが、私が研究し、実践し続けてきたことです。採用の場でも、組織変革の場でも、その原則は変わりません。学生が『ここで成長できる』と確信できる体験を、企業の方と一緒に設計します。」
  • EncounterおよびImmerseのプログラム全体設計
  • ヒアリング・オーダーメイド設計・資料作成
  • 当日ファシリテーション(オプション)
  • Transformにおける組織変革プログラムの設計・伴走
大内 結貴(おおうち ゆうき)
株式会社ミライブースト 代表取締役
企業研修設計 / AI活用支援 / 実務カスタマイズ研修
「研修は、導入して終わりではありません。現場で実際に使える・変わる実感が出るまで、丁寧なヒアリングをもとにカスタマイズして届けます。これまで約50社・1,400回以上の研修を通じて、理論ではなく実務で機能する学びの設計を積み上げてきました。」
  • EncounterにおけるAI活用ワークの設計・監修
  • Transformにおける現場AI活用・業務改善研修
  • 業務改善の内製化コーチング
私たちは「プログラムを売る」のではなく、「あなたの組織が自走できるようになる」ことを最終ゴールとして設計しています。

だから、依存関係をつくりません。できるだけ早く、あなたの組織が自分たちで回せる状態になることを目指します。

それが、縁陣の伴走の終わり方です。

まず、Encounterから始めましょう。

採用1人あたりの投資が約1,500万円であることを、先にお伝えしました。

その「最初の出会い」を変える費用が、以下の料金です。
1回の採用イベントの設計に投じる費用が、3年間の投資を守ることに繋がります。
設計 + 当日ファシリテート
100万円〜
税別
はじめてで当日の進行まで任せたい方・専門家が直接場を設計・運営する安心感が欲しい方に
  • 企業文化・採用方針のヒアリング(1〜2回)
  • オーダーメイドのイベント設計
  • 当日使用資料・ワークシート作成
  • 当日の全進行・ファシリテーション
  • 実施後のフィードバック対応
※ 交通費・実費は別途
実質25万円で実施できるリスキリング助成金申請サポートプランも用意しております。
お気軽にご相談ください。
ImmerseおよびTransformの料金は、組織の規模・課題の深さ・期間に応じて個別にご提案します。「予算感だけ確認したい」という段階でもご相談いただけます。

よくあるご質問

Q
採用担当者が1人しかいないのですが、大丈夫ですか?
むしろ、そのような状況の企業を多く想定して設計しています。担当者の負担を増やすのではなく、「少ない人数でも質の高い採用ができる仕組み」をつくることが縁陣の目的です。安心してご相談ください。
Q
説明会の参加者が少ない(10名以下)のですが、それでも効果はありますか?
5名からでも実施できます。縁陣が大切にするのは「参加人数の多さ」ではなく「出会いの質」です。少人数だからこそ深い対話が生まれ、お互いの理解が深まります。
Q
毎年同じ内容で使い回せますか?
設計した資料・ワークシートは再利用できます。ただし、毎年「誰に来てほしいか」「何を伝えたいか」が変化するはずです。縁陣では、初回設計後も年次ごとのアップデート相談に対応しています。
Q
成果が出なかった場合の保証はありますか?
「参加学生数が何名増える」といった数値保証はしていません。縁陣が設計するのは「出会いの質」であり、最終的な採用成果は御社の面接・選考プロセスにも依存するためです。ただし、実施後のフィードバックをもとに改善提案をお伝えすることをお約束します。
Q
競合他社も同じイベントに参加できますか?
Encounterは御社が開催するイベントとして設計します。他社との合同開催ではありません。御社の文化・採用方針・伝えたいことをヒアリングした上でオーダーメイドで設計するため、他社と同じ内容にはなりません。

出会いを、
設計しませんか。

採用費を増やすことが、答えではないかもしれない。
このLPを読んで、そう感じていただけたなら、次の一歩は「相談する」ことです。

縁陣は、あなたの組織の課題を聞かせてもらうことから始めます。
「うちに合うかわからない」でも 「予算感を知りたいだけ」でも 「まだ検討段階」でも——
どの段階でも、構いません。話すだけで、何かが変わることがあります。
無理な売り込みはしません  ヒアリングだけで終わっても構いません  まず「うちに合うか」を一緒に確認します
縁陣は、「最初の出会い」を大切にしています。
あなたの会社との縁も、ここから始まります。
お問い合わせはこちら