縁が、エンジンに。
出会いが採用を変える。
出会いの質が変われば、採用が変わる。
採用が変われば、組織が変わる。
組織が変われば、また次の出会いが変わる。
縁陣は、その循環を設計します。
その不安は、根拠のないものではありません。
大卒者の3年以内離職率は、33.8%。
3人に1人が、入社から3年経たずに辞めています。
これは景気でも、世代でも、会社の規模でもなく、
日本の採用構造が抱える、慢性的な現実です。
では、その「1人が辞める」とき、実際にいくらが消えているのか。
採用にかかる費用。3年間の給与。社会保険料。教育・研修への投資。
これらを積み上げると——
10人採用して3人が3年以内に辞めると、
それだけで 4,500万円以上 が、リセットされます。
毎年、です。
これは、採用が「下手」な会社の話ではありません。
正直に問いかけてみてください。
あなたの会社の採用は、去年と何が変わりましたか?
採用費を増やしても変わらない。研修を充実させても定着しない。上司を変えても現場が動かない。
その理由は、施策が間違っているのではなく、バケツに3つの穴が空いているからです。
縁陣は、採用を「点」で変えようとしません。
出会い・体験・変革という3つのステップが連鎖することで、はじめて循環が生まれます。
従来の会社説明会の構造を、根本から逆にします。
従来の会社説明会は、企業が「自社を売る場」でした。学生は受け身で話を聞き、帰り際にパンフレットをもらう。お互いに、相手のことをよくわからないまま終わる。
縁陣のEncounterは、その構造を逆にします。
学生が「自分を発見する場」として設計することで、意欲の高い学生が自然と集まり、企業側も「会いたかった人」と出会えます。
業務の実態を知ったうえで入社する。それだけで、定着率は変わります。
ミスマッチの多くは、業務の実態を知らないまま入社することで生まれます。縁陣のImmerseは、学生が入社前に「仕事の手触り」と「この会社で成長できる実感」を同時に得られる中期インターンシップを設計します。
業務改善の実体験を通じて主体性が育ち、即戦力として着地できる状態で入社日を迎えられます。採用担当者にとっても「どんな人材が来るか」が入社前から見えるため、育成計画が立てやすくなります。
「外注し続ける採用」から「自走する採用文化」へ。
EncounterもImmerseも、最終的には「社内担当者が自力で運営できる状態」になることがゴールです。TransformはそのゴールへのロードマップをAI活用研修・管理職向けファシリテーション研修・組織設計コーチングで構成した6ヶ月間の伴走プログラムです。
組織の中に採用と育成の循環をつくることが、縁陣が目指す最終形です。
「うちの説明会、なんか変わったよね」
社員がそう言い始めるとき、採用は静かに変わり始めています。
採用の成功指標が、「量」から「質」に変わり始めます。
縁陣が変えるのは、説明会の「見た目」ではありません。採用という体験そのものの「設計」です。
その設計が変わると、来る学生が変わり、見える情報が変わり、社員の採用への関わり方が変わります。
3つが変わると、採用が循環し始めます。
縁陣は、2025年にサービスを開始したばかりです。華々しい導入実績を並べることは、今はできません。
でも、根拠のない設計をお届けする気もありません。
縁陣の設計は、10年以上の研究知見と現場実践の積み上げから生まれています。
実績は、これからつくっていきます。
でも、設計の根拠は今すでにあります。
その根拠を、直接お話できる機会をください。
縁陣を検討するとき、こんな比較が頭に浮かぶかもしれません。
「ナビに載せれば学生は来るんじゃないか」「採用代行に任せれば楽なんじゃないか」「内定者研修を充実させれば定着するんじゃないか」
どれも間違いではありません。でも、どれも「出会いの質」を変えるものではありません。
縁陣は、採用ツールではありません。出会いの設計思想です。
その違いが、伝わる方と、ぜひ話したいと思っています。
縁陣のプログラムは、外部に委託しません。設計から当日ファシリテート、フォローアップまで、専門家が直接関わります。
「良さそうな研修を買う」のではなく、あなたの会社の文化・課題・伝えたいことを聞いた上で、一つひとつオーダーメイドで設計します。